ゆかり筆耕のブログ

個展に必要なもの(※2019.4.7 加筆、修正)

  • 投稿日:2019年3月11日
  • カテゴリ:

ここ岡崎市内で開催予定の作品展(個展)がいよいよ
来月(2019年4月)に迫りました。

特に今回はグループ展ではなく個展なので、
作品を作って『はい、終わり』というわけには
いきません。

作品自体はあと数点制作予定ではあるのですが、
作品以外で個展に必要なものを準備してみました。

 

🌸タイトルカード
タイトルカード

タイトルカードは作品の下中央、あるいは右の下に付ける
ことになります。

グループ展の場合タイトルの他に作家名が必要ですが、
今回は個展なのでタイトルのみにしました。

 

🌸看板
山岸清香展 書×レカンフラワー
サイズ:420㎜×328㎜
花材:デルフィニウム、ビオラ、ジュリアン、ワイヤープランツ

個展の名称を書いた看板。

本当は、会期などもあった方が良いと思われますが、
ここの会館の入り口に板書してあるので名称のみに
しました。

こちらはテーブルに置きます。

 

🌸プロフィール
プロフィール

プロフィールは、グループ展の場合は必要ありませんが、
個展の場合は必要だろうと思われます。

見る人にとって、どんな人が作ったのかわかるように
しておくと安心ですし、会場にずっといるわけでもない
ので、顔写真もあった方がより見やすいかなとも思います。

あと、書作品(華)を一点添えました。

簡単にですが自己紹介文として、

書道家(筆耕家)
山岸清香(やまぎしせいこう)
*…*…*…*…*…*…*
兵庫県伊丹市出身
6歳より芸術書道を愉しみ、
筆耕家として約20年。
日本ペン習字研究会会員
レカンフラワー協会会員

こちらは、壁に貼る予定です。

 

🌸芳名帳と『ご記帳をお願いいたします』
金襴 芳名帳 ご記帳をお願いいたします

芳名帳はお決まりの必須アイテムですので、ほとんどの
展覧会場では置いてあると思います。

ただ個人的には、通りすがりなどで立ち寄った見知らぬ人の
展覧会で自分から進んで記帳しにいくことは滅多にありません。
(※ほとんどの人がそうだとは思いますが…)

余程勧められたら仕方なく記帳しますが、基本的に人前で
字を書くことは好きではないので。
(※字を書く仕事をしているくせに…苦笑)

しかしながら自分が開く方だったら記帳して欲しいので、
(※それを『わがまま』と言います!!笑)
添え書きと共に芳名帳を形だけでも置いておきます。
えぇそうです、インテリア的に置いておくんです(笑)

近年は個人情報等の問題で記帳を躊躇される方も多いかと
思いますので、その場合は偽名でも問題ありません。
そもそも本名や現住所を書く義務もないわけですから。

上記4つを準備しました。
細かいことを言うと本当はまだあるのですが、おおまかに、
です。

あとは、個展の名称や会期などを書いたDMやリーフレット、
作品目録、名刺なども置いておくのが一般的かもしれません。

しかしこういった紙類を置いていても私なら取って行かない
ことが多いので、無駄になると考え紙類の作成は省略する
ことにしました。

その代わりというわけではないのですが…

 

🌸プチギフトと付箋と『ご自由にお取りください』
ご自由にお取りください

プチギフト(日持ちのするお菓子など)を準備する
ことにしました。
もちろん手書きの付箋と更に、『ご自由にお取りください』
を添えます。

つい先日ある展覧会で記帳をお願いされたので
住所と名前を書きました。

すると何度もお礼を言われまして、数えてませんが、
10回ぐらいかな(笑)

気持ちはわかるんですが、さすがに聞いてる方は
そろそろ鬱陶しくなるころ…(苦笑)

ちょっとしたプレゼントを準備しておけば、
口頭でのお礼は数回程度で済みますし、その方が
スマートですからね。

ですが私は開催中はほとんど会場におりませんので、
自分の代わりにそこに居てもらう感じです。

入場無料とはいえ、タダで記帳させるのも配慮が
ないかなぁと思ったものですから。

どのくらい準備すればよいか予想がつかないのですが、
余っても使う予定があるので無駄になりません。

ここの会場はチビッ子も多く利用しているようなので、
鑑賞せずにお菓子だけ取っていくことも想定して
多めには準備しておきますが(笑)

作品展のご案内は後日改めて致します。

 

毛筆筆耕専門ゆかり筆耕
山岸由賀里

 

 

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