ゆかり筆耕のブログ

とても便利なステッドラーの方眼直定規

 

臨書用紙
書作品を作る時に、こういったマス目の
線を引くことがあるのですが、

無地の用紙の場合、普通のよくある片側
だけに目盛りがある定規ですと、

印を付けている時点でわずかながらも
ズレが生じやすく、

真っ直ぐに線を引けても、平行に引く
ことが難しくなってきます。

そこで私が使っている優れた定規が
こちら。


STAEDTLER(ステッドラー)

カッティング用方眼直定規

普段は30㎝の方を使うことが多いですが、
作品の大きさなどによって2種類ほど
持っていた方が便利ですので、私は
この2つを持っています。


片側だけに目盛りがある定規と違って、
方眼定規なら平行かどうか一目瞭然
ですし、

縦は縦、横は横と定規を動かす回数が
減りますから、

印を付ける時のズレや歪みが最小限に
抑えられます。

それで真っ直ぐ平行に美しい線が
引けるというわけです。

測り間違いで広い狭いや歪んだ線と
いうのは、どうしても目立ってしまい、

作品の良し悪しを左右してしまうので
文字を書く時と同じように線も慎重に
引くようにしています。

そしてこの定規のもうひとつの利点は、

ステッドラー カッティング用方眼直定規
片側に
ステンレス製のカッティング専用エッジ
がついていること。

これは、定規をあてながらカッターで
紙を切ることもよくあるためで、

誤ってカッターを滑らしたとしても
定規を切ってしまうことはないので
とても便利です。

アクリル製ですと、紙を切らずに
定規を切ってしまうことが多々
ありました(笑)

ステッドラーは有名だと思っていたので
以前、
『へぇ、こんな定規があるんですか?』
と言われた時には少し驚きました。

製図や設計用品を扱っているようなので、
特定の人間しか知らないのかも知れま
せんね。

定規だけでも種類も豊富にありますので、
使いやすいものをお使いになってみて
ください。

ちなみに私は、
シャープペンシルや消しゴムも
ステッドラーです。

このあたりの良し悪しはわからないの
ですがね、なんとなくです(笑)

ステッドラー

毛筆筆耕専門ゆかり筆耕
山岸由賀里

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