ゆかり筆耕のブログ

【競書結果】鳴舟先生、ごめんなさい…(苦笑)

『ペンの光』12月号が届きました。

※日本ペン習字研究会『ペンの光』
2017年12月号

これには
9月号の課題の成績が載っています。
この月に提出したのはこちらでした。

ペンの光9月号課題

右上から時計回りに

自由作品部
手紙実用部
漢字部
受験部
規定部
かな部
筆ペン部

 

🌸規定部(三段)→四段に昇段
280人中3位

写真版と講評を頂きました。
ペンの光9月号課題

 

🌸漢字部(規定部段位クラス)
Aランク
Bランク
Cランク

というランクの
Aランク 167人中1位

写真版と講評を頂きました。

 

🌸かな部(5級)→昇級なし
76人中24位

 

🌸手紙実用部(規定部段位クラス)
Aランク
Bランク
Cランク

というランクの
Aランク 129人中16位

 

🌸筆ペン部(初段)→昇段なし
196人中110位

 

🌸受験部
①1級
②2級
③3級
④4級

というランクの
①1級 358人中173位

 

🌸自由作品部(規定部三段~準初段クラス[良位])
28人中4位

 

***************

 

🌸自己評価と感想

2回連続で昇段できなかった規定部
ようやく昇段できたのでひとまず
安心です。

漢字部ですが、9月号のお手本の字粒が
いつもより大きく書かれていて、
そのお手本の横の注意書きにも

『いつもより大きめに書きました。
字粒過大とならぬよう注意しましょう。』

とありました。

大きめに書いておいて、
❝過大とならぬよう❞っていうのも、
なんだか微妙な表現だなぁ…
と思い(笑)

実は非常に迷いました。
お手本通りに大きめに書くべきか、
いつも通りに小さめに書くべきか、

迷った挙句、
いつも通り小さめに書いたのです。

結果オーライではありましたが、字粒も
さることながら、縦、横、中心を揃え、
整然とさせることは細部まで神経を
行き渡らせるわけですし、なんとも
繊細な作業だなぁとつくづく思います。

そして問題の筆ペン部
過去最高に悪い成績でした。

9月の東海講習会で、この筆ペン部の
課題を持参し鳴舟先生に個別添削を
受けたもので、当然書き直して競書は
提出していました。

なのにこの有様…
ここまで悪いとは思いませんでした。

鳴舟先生、
最高に悪い成績でごめんなさい(苦笑)
次頑張ります。

 

毛筆筆耕専門ゆかり筆耕
山岸由賀里

 

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ペンの光12月号

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