ゆかり筆耕のブログ

【競書結果】もうこれ以上書ける気がしない。

『ペンの光』11月号が届きました。
ペンの光11月号
※日本ペン習字研究会『ペンの光』
2017年11月号

これには
8月号の課題の成績が載っています。
この月に提出したのはこちらでした。
ペンの光8月号課題

右上から時計回りに

自由作品部
かな部
規定部
漢字部
手紙実用部
筆ペン部

ペンの光8月号課題

 

🌸規定部(三段)→昇段なし
278人中66位

 

🌸漢字部(規定部段位クラス)
Aランク
Bランク
Cランク

というランクの
Aランク 180人中112位

 

🌸かな部(6級)→5級に昇級
69人中3位

写真版と講評を頂きました。
ペンの光8月号課題
ゆふだちの雲も

ゆふた千の雲も

※古歌を書く時は、
濁点、半濁点、促音などは
使わないことが多いので、
は、
と書きます。

は、の変体仮名

 

🌸手紙実用部(規定部段位クラス)
Aランク
Bランク
Cランク

というランクの
Aランク 154人中70位

 

🌸筆ペン部(準初段)→初段に昇段
177人中2位

写真版でした。
ペンの光8月号課題

 

🌸自由作品部(規定部三段~準初段クラス[良位])
32人中5位

 

 

**************

 

 

🌸自己評価と感想

このあたりからは、はっきり言って
妥協作品ばかりです。
『まぁいっか。』というような。

自分で見て悪いのはわかっていても
細かいところまで詰める気になれず…
自分の技量の問題も当然ありますが。

それが成績に反映されていて、
『あぁ、やっぱりな。』と納得。

成績云々より、筆ペンは難しい。
毎回苦戦してますもん。

課題を見た途端、
『あぁもぉ、嫌な(苦手な)字やなぁ…
なんでそのチョイスやねん、チッ!!』と(笑)
(※特に❝帰❞と❝省❞)

筆ペン部の課題はいつも何十枚も
書き込みます。

『これが札束だったら良いのに…』
というぐらい(笑)
(※用紙の大きさも一万円ぐらいだし。)

それでも
『もうこれ以上書ける気がしない。』
そう思って諦めて出しました。
漢字部手紙実用部もそう。
(だったと思う。)

規定部は今回も昇段できず、二度
すべってしまいました。

規定部の課題もいつも何十枚も
書き込むんですけどね。

難しいですね、厳しいですね…

どうやって書けば上がれるんですか?(笑)

 

毛筆筆耕専門ゆかり筆耕
山岸由賀里

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ペンの光11月号

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