ゆかり筆耕のブログ

『亀』を美しく書く方法

鶴は何度も折ったことはありますが、
そう言えば亀はないなと思い、
折り方を調べていましたら
色々あるんですね。

立体の亀を折ろうとyoutubeを見ながら
折ってたんですが、何十回見ても理解
できず、頭にきたので諦めました。
(※関西人は基本イラチです*笑)

それで簡単そうな折り方があったので
そちらで折ってみました。

亀の折り方

ちょっと柄が気持ち悪かったですね(笑)

途中まで鶴の折り方と一緒でした。

 

🌸『亀』を美しく書く方法

亀の綺麗な書き方
※筆ペンで書いています。

ポイントは3つ。

①一画目、二画目の『ク』は
方向の違いに注意です。
平行ではありません。

②『田』は右上がり強めに。
等間隔になるように。

③最終画の縦画は、中心よりやや左
これが中心だと全体に右に寄って
見えます。

あとは、画数が多いのでしっかり
上部に詰めて、最終画をゆったり
足を長くすると安定します。

 

ちなみに…

🌸鶴は千年、亀は…⁇

 

 

 

 

 

どこにいてまんねん⁇(笑)

亀の折り方

ん??
どこにいる??

 

 

 

 

 

鶴は千年、亀は万年

 

そう言えば子供の頃、

鶴は千円、亀は万円

だと思っていました(笑)

『鶴ってそんな安いんやぁ。
でも売ってんの見たことないなぁ…
どうやって買うんやろ??』と。

ウン万円する亀には興味なしでしたが。

何言うてまんねん(笑)

 

毛筆筆耕専門ゆかり筆耕
山岸由賀里

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亀の綺麗な書き方

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