ゆかり筆耕のブログ

ニューフェイス鶏筆を『炭火やきとり』に!?

養鶏場を走り回る鶏を見て、
『おいしそうっ!!』
とはとても思えませんが、

かと言って、精肉売場のさばかれた
鳥に毛が生えているのを見て
(※特に手羽先あたり)
『ゲッ…!!』っとすることも
あったり(笑)、

しかし公園や空を飛ぶ鳥を見ると、
『あの羽根で書いたらどんな線が
出せるだろう…』

最近はそんなことを考えます。

先日、新しい仲間が増えました。
さてこの子は誰でしょう??

ホロホロチョウ 鶏筆

アングル的に気持ち悪かったかな(笑)
虫ではありませんよ。

全貌(と言っても厳密には一部ですが)
は、こんな感じ。

ホロホロチョウ 鶏筆

ホロホロチョウの鶏筆なのです。

胴体全体が水玉模様のあの鳥ですよ。

鶏筆は珍筆と言われますが、その中
でも珍しいのではないでしょうか。

ちなみに、以前ご紹介したダチョウ
鶏筆と並べるとこんな感じ。

ダチョウ ホロホロチョウ 鶏筆

ダチョウの羽根はものすごく細かく
フワフワで、ほこりをはたくのに
良さそうなのですが、

ホロホロチョウは、鳥の羽根らしい
羽根で、見るからにスカスカ、
バサバサです。

こちらもダチョウの時と同じくにおい
を嗅いでみましたが、鳥臭さはありま
せんでした(笑)

鶏筆は柔らかいので扱いにくいのですが、
思わぬ線が出せるそれがむしろ魅力で、
色々試してみたくなった次第です。

そう言えば、もうひ鳥(一人)いました。

羽根ほうき UCHIDA

筆ではないのですが、カモ羽根ほうき
です。

これは製図用で、消しゴムのかすを
掃除するもの、筆耕士は持っていた
方が良いお道具です。

柔らかいので図面を傷つけず、手も
汚れませんし、便利です。

この中では一番リアルなカモなのに、
持ち手の部分の安っぽさに加え、
シールをはがしたら、その下はまさかの
ホッチキスでした(笑)

この羽根ほうき、特筆すべきはなんと、
におい!!

もうねぇ、カモのにおいなのか、薬品の
においなのか、それらの相乗効果なのか
わかりませんが、説明しがたいぐらいに
臭かったですよ。

とにかく『オエッ!!』ってなります(笑)

そして、それ以来カモを食べなくなり
ました(笑)

でも、時間とともににおいは飛びます。
初めはびっくりするカモですが(笑)

…おっと、話が鳥だけに飛びます。

残酷ですが、このホロホロチョウ

炭火やきとり

にしてみました…

 

 

 

 

 

 

デザイン書 やきとり 看板文字

ではなく、

墨でやきとり

と書いてみました(笑)

おいしそうに見えるかな( *´艸`)

 

やきとり筆耕専門ゆかり筆耕
山岸由賀里

ご依頼をお受けいたしております

デザイン書 やきとり 看板文字

日頃使い慣れていない毛筆での宛名書きには時間も手間もかかります。
書式の面でも先方に失礼のないように正しく書かなければいけないとなると、それだけで大変な作業になると思います。

ゆかり筆耕では個人の方でもご依頼しやすい料金で筆耕依頼を受け付けておりますので、原稿の内容や必要とする枚数など、どうぞお気軽にご相談ください。

筆耕以外に関するお問い合わせには返答致しかねますので、予めご了承ください。
ご相談・ご依頼はこちらから