ゆかり筆耕のブログ

【競書結果】自分をワンランクアップさせる方法!!

『ペンの光』6月号が届きました。
ペンの光6月号
※日本ペン習字研究会『ペンの光』2017年6月号

 

これには3月号の課題の成績が載っています。
この月に提出したのはこちらでした。
ペンの光3月号課題
左から

かな部
筆ペン部
規定部

ペンの光3月号課題

ペンの光3月号課題

 

 

🌸かな部(9級)→8級に昇級
74人中7位


🌸筆ペン部
(3級)→2級に昇級
131人中11位


🌸
規定部(1級)→準初段に昇段
191人中4

写真版と評を頂きました。
ペンの光3月号課題
【課題】
感謝を込めたフレーズ

 

ペンの光3月号課題 評
【評】
首尾一貫一体感のある書きぶり。
氏名の書きぶりに実力のほどが
うかがえる。

 

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🌸自己評価と感想

3月はご依頼はもちろんですが、
書道展の準備等で時間的な調整が
うまくできず、

昇段、昇級のある部門だけに限定
して、気持ち的にもあまり余裕の
ない中でしたが、なんとか提出。

昇級できたらいいか、ぐらいの感覚
でいました。

いよいよ規定部が段位クラスに入り
ました。

級位クラスの課題より文字数が増え、
さらに難易度が増します。

名前の書きぶりを評価して頂きま
したが、実は自分の中ではあまり
評価していません。

むしろもっと改善すべきであると
感じていて、課題より名前を書く時
の方が緊張しています。

ただ、名前を丁寧に書くことに手を
抜か
ないようにはしています。

毛筆の場合は、紙から離れる穂先の
最後の一本まで見届けるように。

これはなぜかと言いますと、

名前までが作品であり、必ず審査
される部
だからです。

逆に言うと、名前の不出来で順位を
下げてしまうことも大いにあり得る
のです。

それほどに名前は大事。

そしてもうひとつ、

競書に限らず日常においても、名前と
いうのは概ね最後に書くことが多いか
と思いますが、

名前まで(最後の一画まで)、きっちり
丁寧に書いているということは、

何事も最後まで丁寧な人である、
と人物的
にも評価されるからです。

最後を書き殴って、増してや大事な
自分の名前を疎かにして良いことは、
まずあり得ません。

綺麗に書けることに越したことは
ありませんが、多少汚くてもきっちり
丁寧に書くだけで、自分をワンランク
アップさせることができます。

やや個人的見解かもしれませんが、
強ち間違いでもなさそうですよ。

お試しあれ~(笑)

 

毛筆筆耕専門ゆかり筆耕
山岸由賀里

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ペンの光3月号課題

日頃使い慣れていない毛筆での宛名書きには時間も手間もかかります。
書式の面でも先方に失礼のないように正しく書かなければいけないとなると、それだけで大変な作業になると思います。

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