ゆかり筆耕のブログ

新商品が生まれました。


※こちらの商品は販売終了しました。


🌸新商品が生まれました


作ろうと思ってできるものではなく、作ら
なければならないと思ってでできるもの
でもなく、

ある時ふと創作意欲が湧くのと同時に、物質的、
環境的に様々な条件が整い、作品が生まれる。

新商品のご案内です。

一文字インテリア書🌸オーダー額のサンプル。
商品説明はこちら

一文字インテリア書 賀

🌸『シンプル』『簡素』をイメージ

完全に直感で行動するタイプの私が、今回
なんとなく天からの指令のようなものを
受けたのは、

『シンプル』『簡素』というイメージのもの。

天からの指令と言いますか、何かが予告なく
突然舞い降りてくるので、

いつでもキャッチできるように、日頃から
五感を研ぎ澄ましておくことに意識を持って
います。

キャッチしたら直ぐにあれこれ準備を進め、
ほぼ滞りのない制作期間は数週間。

直感に従って出来たのは、手のひらほどの
小さな額。
(※内寸15㎝×15㎝)

インテリア書 賀

🌸『作品は人なり』

その作品にまるで自分の姿を見ているようでした。

身長150㎝の私なので、ちょうど10分の1。

私を額縁で表すとこんな感じなのだろうか、と(笑)

私自身、生き方や考え方、メイクもファッション
も人間関係もシンプルなものを好み、

自分の回りには好きなものだけを置き、余計なもの
は抱えないことにしています。

私が好きな物、好きな素材、好きなテイストで
作った、と言った方がわかりやすいでしょうか。

『書は人なり』『文は人なり』と言いますが、
『作品もまた人なり』で、

その人が作る作品は、その人自身を顕著に表す
ものなのでしょう。

隠そうと思ってもにじみ出てしまうのですね。

 

🌸魂に響く書を目指す

私はどちらかと言うと、書道家ではなく筆耕士
ですが、

こうやって自己や何かを表現することのできる
制作も、使命のひとつと捉えています。

書道は奥深い芸術ですが、伝統に則した美を
様々に表現し、魂に響くような制作も目指して
います。

 

🌸たくさんの技術とたくさんの感謝

そして、もうひとつ忘れてはならないのが、

ひとつの書作品を制作するにあたって、自分の
技術だけでは決して成立しないということ。

筆、墨、和紙、額縁、落款印…不可欠です。

額縁のタカハシさん(額縁専門店)
確かな技術と豊富な経験、的確なアドバイスで
書作品の裏打ちから額装までいつも安心して
お任せしています。

市川春國堂さん(篆刻専門店)
いつもたくさんの印稿を考えてくださり、経験も
豊富で実直な先生です。
(※そして何気におもしろい先生です✶笑)

ひとつの作品には、たくさんの技術とそれと同じ
くらいの感謝が盛り込まれているのです。

そこがひとつひとつ手作りにある価値ですよね。

一文字インテリア書 賀

●お好きな漢字一文字
●継ぎ紙の色(赤、緑、青、紫、茶)

を選んで頂くことになりますので、あなただけの
オリジナルになります。

暮らしを素敵に彩るひとつになれば幸いです。

商品説明はこちら

 

インテリア書 賀

毛筆筆耕専門ゆかり筆耕
山岸由賀里

 

ご依頼をお受けいたしております

インテリア書 賀

日頃使い慣れていない毛筆での宛名書きには時間も手間もかかります。
書式の面でも先方に失礼のないように正しく書かなければいけないとなると、それだけで大変な作業になると思います。

ゆかり筆耕では個人の方でもご依頼しやすい料金で筆耕依頼を受け付けておりますので、原稿の内容や必要とする枚数など、どうぞお気軽にご相談ください。

筆耕以外に関するお問い合わせには返答致しかねますので、予めご了承ください。
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