ゆかり筆耕のブログ

『裏で書く』とは??

桜がいまを盛りと咲き誇り若草の萌えたつころ
※ 日本ペン習字研究会 競書誌『ペンの光』課題より

桜がいまを盛りと咲き誇り
若草の萌えたつころ

ソメイヨシノ 桜

ウコン桜

愛用の万年筆でたまには硬筆も。

以前紹介しました
PILOT グランセ (FG-1MR-BR) で書きました。

パイロット グランセ 万年筆

インクフローが良過ぎたのか、ペン先が少し太かったのか
(※ペン先はF[ファイン/細字]ですが)
野暮ったかったので、今回は裏で書きました。

『裏で書く』とは、通常ペン先の刻印を表にして書き
ますが、刻印を裏にして書けば細い線を出すことも
できるのです。

このように、刻印を裏にして書くことを『裏で書く』
言われます。

筆圧を強くしないこと、常時の使い方にしないことを
守れば有効なテクニックです。

 

桜がいまを盛りと咲き誇り若草の萌えたつころ

毛筆筆耕専門ゆかり筆耕
山岸由賀里

 

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桜がいまを盛りと咲き誇り若草の萌えたつころ

日頃使い慣れていない毛筆での宛名書きには時間も手間もかかります。
書式の面でも先方に失礼のないように正しく書かなければいけないとなると、それだけで大変な作業になると思います。

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