ゆかり筆耕のブログ

なぜ招待状の宛名書きをプロに依頼するのか??

私などまだまだだなぁ…と思いつつも随分と長くこの筆耕の
世界にいるのですが、
招待状の宛名書きをお手伝いさせて頂いたこれまでの多くの
お客様から、恐れ多くも

『両親も大変喜んでおりました。』
『山岸さんにお願いして本当に良かったです。』
『素晴らしい仕上がりに感動しました。』

などなど…様々な表現でお礼やお褒めのメールを頂いております。

 

なぜ招待状の宛名書きをプロに依頼するのか??
招待状 宛名書き

ゲストが一番初めに目にするのは招待状です。
自分の名前が書かれた宛名はどうしても目が行くところ。

その自分の名前が綺麗に書かれていると誰でも嬉しいですし、
第一印象が良いものですよね。

招待状は手渡しが本来ですが、手渡しであればお互いの顔が
見えますからそれだけで丁寧さが伝わります。
しかし、郵送だと顔が見えない分丁寧さに欠けてしまいます。

ではどうやって丁寧さを表すかと考えた場合、正式なマナーに
沿って宛名を綺麗に書くことしかないのです。

『両親も大変喜んでおりました。』
というお言葉が最近特によく目立ちます。

近年は差出人が新郎新婦ご本人になっていることが多くなり
ましたが、それでも両家の顔は誰かと考えるとやはりご両親
なのだなと再認識することができます。

『自分で書こうとしたら、プロに頼みなさい、と親に言われて
持ってきました。』というお客様もいらっしゃいます。

招待状は単なる日時を知らせるためだけの案内状ではなく、
『大事な手紙(正式な挨拶状)』であり『両親の顔』という認識
であるべきだと思うのです。

どんなに素晴らしい格式高い披露宴であっても、宛名書きが
ないがしろにされては台無しなのです。

高が(たかが)宛名書き、然れど(されど)宛名書き

だからその道のプロが存在するわけです。

このサイトにも書きやすい筆ペンを求めてご自分で書こうと
する方、
本来はマナー違反であるサインペンで書こうとする方、
に多く訪問されています。
悪いとは言いません。

しかし、招待状(宛名書きも)が両親の顔だと思うとお粗末な
ことはできませんよね。

ですからプロに依頼されてくる方というのは、ご両親のお顔
(立場)を大事にされているのだなということが窺えるのです。

そうでなきゃご両親が喜んでおられることをわざわざ連絡して
くるはずがありませんからね。

もし私がお客だったら、字に関して全く素人でプロに頼むん
だったらどういう人に頼みたいかな…と考えた時、

決して安くはない筆耕料金を払ってまで頼むんだったら『頼んで
良かった。』と思えるような人にお願いしたいと思うだろうなと
思ったのです。

それがお客様にとっては一番だろうという思いでこのサイトは
できました。

新郎新婦ご本人のみならず、親御様からも『頼んで良かった。』
と喜んで頂くことが私の本望です。

 

ただ今『送料無料きゃんぺ~ん!!』を実施中です。

『宛名書き30枚以上』のご注文に限ります。
氏名のみ ¥100~¥140
住所あり ¥120~¥180

※ 納品の際にかかる送料(¥1000)を当店で負担致しますが、
納入の際は通常通り
お客様ご負担でお願い致します。

※ 期間は2016年1月17日(日)~3月31日(木)のご注文分まで

スガハラ ロイヤルアルバート

毛筆筆耕専門ゆかり筆耕
山岸由賀里

 

ご依頼をお受けいたしております

スガハラ ウエッジウッド

日頃使い慣れていない毛筆での宛名書きには時間も手間もかかります。
書式の面でも先方に失礼のないように正しく書かなければいけないとなると、それだけで大変な作業になると思います。

ゆかり筆耕では個人の方でもご依頼しやすい料金で筆耕依頼を受け付けておりますので、原稿の内容や必要とする枚数など、どうぞお気軽にご相談ください。

筆耕以外に関するお問い合わせには返答致しかねますので、予めご了承ください。
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