ゆかり筆耕のブログ

年賀状の『あるある!笑』と『避けるべきこと』とは??

毎年届いた年賀状を見て思う年賀状の『あるある』
考えてみました。
きっとみなさんもあるであろうこちら…

差出人住所へ返却(あるある!笑)
『番号違い』
『転居先不明で配達できません』
『あて所に尋ねあたりません』
『配達準備中に調査しましたがあて所に尋ねあたりません』
などのゴム印を押されて戻ってくるケース。
色々なゴム印があるのですね~まだ他にもあるのでしょうか?

上下逆さま(あるある!笑)
裏面が上下逆さまに書いている(印刷している)ケース。
単なる間違いか。いや、これは目立つために(??)狙ってそうした
可能性もあり。
そういえば、街中の看板にも上下逆さまや歪めたりしている
のも見かけたりしますから、これらの模範なのでしょうか?

差出人の名前がない(あるある!笑)
『あれっ、誰これ?名前書いてへんやんか~!(笑)』というケース。
毎年来る人であれば、筆跡や雰囲気などでたいていわかる。
それでもわからない場合は消去法で判明することも。

裏面が白紙(あるある!笑)
はがきが重なってしまったために印刷されなかったケース。
きっと検品漏れでしょう。
どんな年賀状だったのかが気になるわ~…

宛名が間違っている(あるある!笑)
パソコンで管理しているがため変換ミスにより起こりやすいケース。
住所もそうですが、間違えられやすい名前の人もいますよね。
ちなみに私の場合…私は『由賀』ですが、毎年『由賀』と
してくる人がいるのです。
通常『YUKARI』と打てば『由香里』や『由加里』あたりに
変換されるのですが、なぜ『由賀理』になったのかが不明…

他にもあるのでしょうが、ざっとこんなところでしょうか。

 

年賀状で避けるべきこととは??

これは年賀状に限らず筆耕のお仕事で最も気をつけるべきこと
でもあるのですが、それは…

宛名を間違えないこと

ありがちなミスではありますが、いえ、だからこそ最も慎重で
なければなりません。
名前というのは、個人を表す大事な固有名詞です。
ですのでそれを間違えるというのは、大変失礼にあたるのです。
悪気はなくともです。間違えられて気分の良い人はいません。
自身が思っている以上に失礼なことであると思ってちょうど良い
くらいだと思います。

筆耕のお仕事では名前を書くことが実に多いですから、依頼主様
にもその都度、原稿(特に名前)に間違いがないか注意を促して
います。

先ほど書いたように、私もかれこれ15年くらい『由賀』で
来るのですが(おそらくこの先もずっとそうでしょう…苦笑)
正直年明け早々からあまり気分の良いものではありません。

そういえば去年年賀状の準備で、来た年賀状とパソコンで管理
している画面とで住所が変わっていないかチェックしていた時、
名前が変っている人がいたのです。
名字ではなく名前がです。
そう、(二文字のうち一文字が)改名されていたのです。
通常変わるのは住所か名字ですからね、意外な盲点でした。
気づいて良かった…
ご本人にしたら改名した意味がないですからね。

もちろん美しく書くことも大事ですが、宛名が間違っていない
ことが前提で成り立つことですから、名前一字でも間違って
いたら台無しですからね。
新年早々でもあるのでもらって嬉しい年賀状を心掛けたいもの
ですね。

宛名書き 薔薇

毛筆筆耕専門ゆかり筆耕
山岸由賀里

 

 

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宛名書き 薔薇

日頃使い慣れていない毛筆での宛名書きには時間も手間もかかります。
書式の面でも先方に失礼のないように正しく書かなければいけないとなると、それだけで大変な作業になると思います。

ゆかり筆耕では個人の方でもご依頼しやすい料金で筆耕依頼を受け付けておりますので、原稿の内容や必要とする枚数など、どうぞお気軽にご相談ください。

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