ゆかり筆耕のブログ

たったこれだけで社長の株が上がる⤴ 年賀状の書き方とは?!

企業同士の年賀状のやり取りというのは、おそらく大半は表裏両面が
印刷だろうと思われます。
そして膨大な数でしょう。

履歴書などの書類選考と同じで、個性のない同じような印刷だけの
年賀状というのは、どうしても印象づきにくいものです。

誰から来たかというわずか数秒の確認で次の年賀状の確認をするの
だろうなと考えると、何だか寂しい気もしますよね。

せっかくでしたら、ちょっと頭をひねって目に留まるような、あるいは
もしかしたら株が上がるかもしれないこんな年賀状はいかがでしょうか?

年賀状 宛名書き

はい、齊藤康春さんの株が上がりましたよね?!(笑)
あえて差出人の名前だけを手書きにするのです。

差出人の名前以外はむしろ印刷でなければいけません。
( ※ 私が言うのもおかしいですが。)
そうでないと手書きが目立ちませんからね。

たったこれだけで随分印象が変わりませんか?

『粋な社長だなぁ、ここの商品を買ってみようかな。』
となるかもしれません。
( ※ 楽しい私の勝手な妄想ですが。笑 )

これは『なるほど~こういう手があったか!!』と感心してしまった
ご依頼主(ある会社の社長)のナイスアイデアだったのです。

差出人の住所と名前はほぼ100%印刷で、表の宛名書きを筆耕依頼
するのが通常ですからね、これには目から鱗でした。

会社の社長だけにGood job!!(笑)

もちろん企業同士でなくても、個人間でも使える技ですよね。

『あ~でももう印刷してしまった!』という方には、よくあるパターン
ですがこちらを。

年賀状 裏書き

印刷だけの年賀状とはいっても、微妙なスペースがありますから
そこに手書きでひとこと添えたいものです。

ひとこと添えられているだけで随分と好印象ですよね。

私がプライベートでもらう年賀状で目に留まるのは、やはり手書きの
ものなんですよね、それも表裏の手書き。

表の宛名書きを手書きにしている人は一割程度、いやそれ以下かな。
だから目が行くんですよ。じっくり拝見してます(笑)

ちなみに私はプライベートでは年賀状の宛名書きは絶対しません。
今、『え?!』って言いました(笑)

何でかって、人の年賀状(もちろんご依頼分ですが)を毎年1000枚近く
書いてるんですよ。

そのあとに自分のを書こうとは、とても思えません、お腹がいっぱい(笑)

しかしちょっとしたことで個性が出るものなんですね、年賀状って。
だからもらう方が楽しみです。

興味のある方は、ぜひひと手間加えてみてください。
もしかしたら、株も売上も上がるかもしれませんからね~(笑)

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毛筆筆耕専門ゆかり筆耕
山岸由賀里

 

ご依頼をお受けいたしております

日頃使い慣れていない毛筆での宛名書きには時間も手間もかかります。
書式の面でも先方に失礼のないように正しく書かなければいけないとなると、それだけで大変な作業になると思います。

ゆかり筆耕では個人の方でもご依頼しやすい料金で筆耕依頼を受け付けておりますので、原稿の内容や必要とする枚数など、どうぞお気軽にご相談ください。

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