ゆかり筆耕のブログ

招待状は一世帯に一通が基本。しかし例外も?

招待状は一世帯に一通お送りするのが一般的だと言われています。
ですので、別世帯の家族が同居している場合はそれぞれに一通ずつ
必要となります。

例えば、
●祖父母、伯父夫婦が同居している場合
祖父母(邪馬岸太郎、華子)宛てに一通
招待状 宛名書き


伯父夫婦(邪馬岸龍舞、由賀里)宛てに一通
招待状 宛名書き

 

例外として例えば、
●叔母夫婦と成人して自立している従妹が同居している場合
叔母夫婦(馬岸龍嗎、ユカリ)宛てに一通
招待状 宛名書き


従妹(馬岸華花)に一通
招待状 宛名書き

 

このように招待状は一世帯に一通が基本ではありますが、同一世帯
であっても、
成人して自立している従兄弟(従姉妹)には、伯父母
(叔父母)とは別にお送りする
のが一般的のようです。

ただしこれもケースバイケースで、ご祝儀を出すかどうか、引き出物が
それぞれに必要となるなど各家庭のご事情によってもこれ限りではあり
ません。
親御様とご相談の上、連名にするか別々にするか決めると良いでしょう。

【関連記事】
●招待状は両親や兄弟(姉妹)にも必要か?
http://www.yukari-hikkou.com/archives/1093

 

招待状 薔薇
毛筆筆耕専門ゆかり筆耕
山岸由賀里

ご依頼をお受けいたしております

招待状 薔薇

日頃使い慣れていない毛筆での宛名書きには時間も手間もかかります。
書式の面でも先方に失礼のないように正しく書かなければいけないとなると、それだけで大変な作業になると思います。

ゆかり筆耕では個人の方でもご依頼しやすい料金で筆耕依頼を受け付けておりますので、原稿の内容や必要とする枚数など、どうぞお気軽にご相談ください。

筆耕以外に関するお問い合わせには返答致しかねますので、予めご了承ください。
ご相談・ご依頼はこちらから