ゆかり筆耕のブログ

なぜアフタヌーンティーのサンドイッチは、きゅうりが定番なのか?

 

アフタヌーンティー

アフタヌーンティーとは
アフタヌーンティーとは19世紀前半に英国の貴族が生んだ午後の
お茶の習慣のこと。

当初はオペラ鑑賞などの社交で夕食が21時以降になるので、昼食
と夕食の間に頂く紅茶と軽い食事として広まりました。

サンドイッチ、スコーン、ペストリー(ケーキ)に紅茶が揃えば
アフタヌーンティーの完成ですが、サンドイッチにはきゅうりが
欠かせません。

アフタヌーンティー

きゅうりが富の象徴?!
そもそもきゅうりは、インドヒマラヤ山麓が原産といわれています。
暑い国の生まれなので我が国日本でも夏に旬を迎えます。

したがって北海道より北に位置する英国では温室でもなければ栽培は
難しいということになります。

上流階級の人々が広大な土地を所有し、温室設備のある農場でさらに
農夫を雇い新鮮なきゅうりでのおもてなしができるということは、
財力がないとできないことだったので、きゅうりは富の象徴だった
わけです。

日本ではあまりにも庶民的で高級なイメージがありませんが、英国
ではきゅうりがステイタスだったのです。
ところ変わればというものですね(笑)

その名残できゅうりのサンドイッチが定番となっているのです。

ホテルやカフェなどでアフタヌーンティーができるところも多く
ありますが、様々な食材を用いている中にきゅうりが少し入って
いる程度であって、日本できゅうりだけのサンドイッチは見たこと
がないですね。

もしあったら逆にびっくりしますよね、質素すぎて!!(笑)

アフタヌーンティー

毛筆筆耕専門ゆかり筆耕
山岸由賀里

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アフタヌーンティー

日頃使い慣れていない毛筆での宛名書きには時間も手間もかかります。
書式の面でも先方に失礼のないように正しく書かなければいけないとなると、それだけで大変な作業になると思います。

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